◆ 会议时间:2026年11月19-21日
◆ 会议地点:日本 札幌市
◆ 会议简介:
2026年第47届日本单采学会(JSFA)年会将于2026年11月19-21日在日本札幌市举行。
日本单采学会(JSFA)前身为成立于1981年的等离子治疗研究会,1992年更为现名,现拥有1,600多名成员。JSFA的宗旨是通过举办行年度学术会议,出版学术期刊,促进宣研究并认可研究成果,对专科医生和教育设施认证,与相关学术机构的联系与合作,推进国际研究合作等形式,促进体外循环和细胞疗法的研究、教育和诊疗的发展。未经许可禁止复制摘录转载本站任何内容-国际医学会议网(lingyuint.com).
第47回日本アフェレシス学会学術大会
The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Apheresis
会期/Date:
2026年11月19日(木)~2026年11月21日(土)
会場/Venue:
京王プラザホテル札幌
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西7丁目2-1, 日本
テーマ/Theme:
Diversity
このたび、2026年11月19日(木)から21日(土)までの3日間にわたり、第47回日本アフェレシス学会学術大会を京王プラザホテル札幌にて開催する運びとなりました。歴史と伝統ある本学術大会の大会長を拝命し、この美しい北の都・札幌にて開催できることを大変光栄に存じます。
本大会のテーマは「Diversity」といたしました。この言葉には、生物の多様性にとどまらず、現代社会における多様な思想、宗教、哲学、民族、人種などの価値観を理解し、受容し、尊重するという重要な意味が込められています。Diversityは、社会の変化と発展を支える不可欠な要素であると考えています。
アフェレシス療法は、循環器疾患、自己免疫疾患、腎疾患、神経疾患、肝疾患、代謝性疾患、皮膚疾患、血液疾患、救急・移植医療など、多岐にわたる疾患領域に応用されてきました。また、難治性疾患の病態解明や治療法の進歩とともに、アフェレシスの適応や技術もさらに多様化しています。臨床現場で重要となるのが、多職種による連携・協働です。医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師、臨床検査技師、ソーシャルワーカー、さらには医療機器・製薬企業などが専門知識と技術を結集することで、安全かつ高品質なアフェレシス治療が実現されます。
本学会の特徴は、基礎研究から臨床応用、技術革新、看護・安全管理、患者支援に至るまで、幅広い領域を網羅している点にあります。多彩な演題発表やシンポジウムを通じて、多様な視点や立場から課題を共有し、実践知を持ち寄ることで、より深い議論と新たな知見の創出が期待されます。本大会では、アフェレシスにおけるDiversityを原動力とし、多職種が一堂に会して異なる視点を交差させることにより、新たなブレークスルーが生まれる場としたいと考えております。
国内外から多様な人々、技術、文化が集まり、「開拓の精神」が息づく街、札幌、冬の訪れを感じる凛とした空気の中、この地で皆様と実りある議論を交わせますことを、心より楽しみにしております。
第47回日本アフェレシス学会学術大会
大会長 太田秀一(札幌北楡病院)
◆ 参会对象:医生、医院科室主任/副主任、住院医师、医院管理者、医护人员以及从事该领域研究的科学家、研究人员、医药企业代表等等。
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